脱毛スプレーで脇脱毛をする方法やコツ

脇のムダ毛を気にしている女性は多いのではないでしょうか。毎日カミソリでお手入れしている方や、思い切って脱毛サロンを利用している方などさまざまだと思いますが、カミソリは炎症や埋没毛、色素沈着などの心配がありますし、脱毛サロンはお金がかかってしまいます。さらに、毛根からしっかり毛を取り去るには医療機関の脱毛のほうが効果的だと言われていますが、施術の際に痛みを感じると言われています。そして、脱毛サロンよりも費用がかかってしまうでしょう。その点脱毛スプレーは、カミソリより色素沈着の心配がなく、脱毛サロンよりお手軽な価格で購入することができます。手軽に利用しやすい商品ですが、十分に脱毛したい場合はコツが必要になります。

 

まず、数回に分けて使用します。脇のムダ毛は硬い人が多く、1回の使用ではなかなかキレイになりません。それを1回でしっかり取り去ろうとすると肌トラブルを引き起こしてしまいますので、1回で満足できない場合、2回目以降を行うときは少し日にちを空けるようにしましょう。

 

毛が隠れるまでスプレーする

次に、「毛が隠れるまで」スプレーすることです。これは脇のお手入れに限ったことではありません。脱毛スプレーは泡になるタイプが多く、吹きかけるだけで比較的まんべんなく脱毛できますが、それでもたった1回吹きかけただけと数回吹きかけた場合とでは効果が異なります。当然、毛が隠れるまでしっかり吹きかけることがポイントとなります。ただスプレーですので、どうしても液だれが気になります。これに関しては後述しますが、脇のお手入れは腕を上げておかなければいけません。腕が疲れてしまうのはデメリットですが、デリーモやNARKS K(ナークスケー)などは、放置時間がたった5?10分なので無理なく脱毛できるでしょう。

 

液だれに注意

商品によっては液だれしないものもありますが、完全に防ぐことは難しいでしょう。ただ液だれをそのままにしておくことはできませんので、「脱毛スプレーを吹きかけたら動かない」「片方の手で脇の下にティッシュを当てておく」など工夫してみてください。脱毛スプレーは5?10分の放置と短いので、動かずにいてもそれほど疲れることはないでしょう。また脇の下にティッシュを当てておくと、万が一液だれをしても安心です。

 

パッチテストとアフターケアを

基本的に、脱毛スプレーはパッチテストとアフターケアが必須です。使用前に目立たない部分(二の腕など)に吹きかけ、肌荒れしないかどうかを確認してから使いましょう。脱毛スプレーにはチオグリコール酸カルシウムが含まれていますので、パッチテストをせずに使用して合わなかった場合に肌トラブルが起こる可能性があります。使用後は必ず保湿ローションやクリームで乾燥や接触性皮膚炎を防くようにしましょう。